矢口税理士事務所
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長期不在期間中の転送サービスはありがたい

現在、年末年始ということもあり、長期間自宅を空ける方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時気になるのが、郵便物。

ちゃんと先方に伝えている場合には問題ありませんが、やはり受け取れないのは不便ですよね。

そんな時に転送してくれるのはありがたいです。

 

 

不在連絡票は画期的サービス

いつから始まったのかは分かりませんが、個人的に便利だと感じるのは書留等の不在連絡票です。

留守の際に、郵便局の方がそっとポストに入れてくれる一枚の紙です。

外出することが多かったり、昼間働いていて、日中に郵便物を受取れない人には有難いサービスでしょう。

 

郵便局では、以下の4種類の方法により再配達の連絡が可能です。

①PC・携帯・スマートフォン受付

②24時間自動受付

③郵便・FAXによる受付

④郵便局窓口でのお受取り

 

当日の再配達受付は18時までとなっており、それ以降は翌日以降の配達となります。

業界的に人手不足が慢性化していると言われていますが、仕事とはいえ、配達員の方には本当にご苦労様です、とお伝えしたいです。

 

年末年始の転送はありがたい

年末年始に自宅を空ける場合、不在のままですので、郵便物を受け取れないことになります。

保管期限は約1週間程度ですので、期限を過ぎると、差出人に返送されることになっています。

 

返送されると困るので、私の場合は長期間留守にする際には、事前に相手にお知らせしています。

郵送先を別の場所にしてもらうこともあります。

念には念を入れるのですが、それでも、タイミングが合わないこともあります。

 

今回、ギリギリのところで郵便物を受取れませんでした。

不在連絡票は手元にありましたので、すぐに郵便局へ連絡をして、指定の場所に転送してもらうことにしました。

最初は難しいのではと思いましたが、さすが郵便局は対応してくれました。

追加の郵送料も不要とのことなので、こちらにとっては有難いです。

もし、転送不可だと相手方にも迷惑がかかってしまい、かえって手間を掛けてしまいます。

配達する側にとっても期限まで保管・管理しておかなくてはならないし、けっこう大変なのだと思います。

 

両者がWin-Winの関係になれる「サービス」作りが必要だ、と改めて感じました。